『スパイロ×スパークス トンでもツアーズ』は、インソムニアック・ゲームズが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したPlayStation用の3Dアクションです。北米では1999年11月2日、欧州では11月5日に発売され、日本では2000年3月16日に日本向けに手を加えた版が登場しました。
音楽はスチュワート・コープランドが担当し、スパイロの声はトム・ケニーに交代しています。敵役「リプト」の名前は、Spyroのカタカナ表記から付けられたとされます。日本版ではキャラクター名が変更され、ポケットステーション用のミニゲームも追加されました。
日本ではあまり普及せず、シリーズ3作目の日本語版は発売されていません。2008年4月17日からはゲームアーカイブスで配信され、2018年には『Spyro Reignited Trilogy』でリメイクされています。12
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | スパイロ×スパークス トンでもツアーズSpyro X Sparx Tondemo Tours | プレイステーション | 2000年3月16日 | Sony Computer Entertainment | 2 |
| JP | スパイロ×スパークス トンでもツアーズ | プレイステーション3 | 2008年4月17日 | — | 2 |
| NA | Spyro 2: Ripto's Rage! | プレイステーション | 1999年11月2日 | Sony Computer Entertainment | 1 |
| EU | Spyro 2: Gateway to Glimmer | プレイステーション | 1999年11月5日 | Sony Computer Entertainment | 1 |
| NA | Spyro 2: Ripto's Rage! | プレイステーション3 | 2009年5月7日 | — | 1 |
| EU | Spyro 2: Gateway to Glimmer | プレイステーション3 | 2012年12月12日 | — | 1 |
別名: Spyro 2: Gateway to Glimmer EU1Spyro X Sparx: Tondemo Tours JP1
各地域のパッケージ

NA Spyro 2: Ripto's Rage! 
EU Spyro 2: Gateway to Glimmer
パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。
海外版・移植版の違い
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タイトルPlayStation (EU)
欧州版のタイトルは『Gateway to Glimmer』で、タイトル画面も異なります。「Press Start」の代わりに言語選択(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語)が表示されます。3
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ゲーム性PlayStation (JP)
日本版ではスパイロの移動がかなり遅く、カメラは引いた固定視点です(オプションで海外版のカメラに切り替え可能)。マップは最初から表示され、スパークスが宝石の方向を示す機能はありません。3
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音声・BGMPlayStation (JP)
日本版ではスパイロに高い声のかけ声が付き、各ステージ導入のシーンがフルボイスになっています。3
翻訳
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スペイン語 公式
Sony Computer Entertainment1999プレイステーション · European version公開済み · 完全
欧州版『Gateway to Glimmer』ではタイトル画面でスペイン語を選べます。3
評価
GameRankingsの平均は87%、ファミ通の評価は30/40です。北米では1999年12月までに100万本、2007年6月30日時点で累計340万本以上を売り上げ、英国ではELSPAのゴールド賞を受けました。1
この作品を含む特集
出典
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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