スパイロ×スパークス トンでもツアーズの海外版・移植版の違い
スパイロ×スパークス トンでもツアーズの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PlayStation (EU) | PlayStation (JP) | PlayStation Network (EU) |
|---|---|---|---|
| タイトル | 1 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 1 | 0 |
| 音声・BGM | 0 | 1 | 0 |
| グラフィック | 0 | 1 | 0 |
| 内容 | 0 | 1 | 0 |
| バグ修正 | 0 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
-
タイトルPlayStation (EU)
欧州版のタイトルは『Gateway to Glimmer』で、タイトル画面も異なります。「Press Start」の代わりに言語選択(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語)が表示されます。1
-
ゲーム性PlayStation (JP)
日本版ではスパイロの移動がかなり遅く、カメラは引いた固定視点です(オプションで海外版のカメラに切り替え可能)。マップは最初から表示され、スパークスが宝石の方向を示す機能はありません。1
-
音声・BGMPlayStation (JP)
日本版ではスパイロに高い声のかけ声が付き、各ステージ導入のシーンがフルボイスになっています。1
-
グラフィックPlayStation (JP)
日本版では爆発が「Boom」の画像に置き換えられるか控えめになっています。光過敏性発作への配慮と考えられます。1
-
内容PlayStation (JP)
日本版ではZoeがパックル、Crushがグラップになるなど一部のキャラクター名が変わり、ポケットステーション用のミニゲームが追加されています。2
-
バグ修正PlayStation Network (EU)
2007年7月26日に欧州のPlayStation Networkで配信された版は、ColossusとIdol Springsのステージが読み込めず1週間足らずで取り下げられました。2012年12月にNTSC版として再配信されています。3
出典
確認日:2026-10-13