『スーパーマリオブラザーズ』は、任天堂が1985年9月13日にファミコン用ソフトとして発売したアクションゲームです。宮本茂と手塚卓志がデザインを担当し、宮本茂が監督とプロデュースを、近藤浩治が全6曲のBGMとすべての効果音を手がけました。開発は1984年秋に『ゼルダの伝説』と並行して始まり、プログラム32KiB、グラフィック8KiBという容量に収められています。
1985年には子どもたちの間で隠し「ワールド9」のうわさが広まりました。1986年にはラジオ番組『オールナイトニッポン』の販促版も作られ、キャラクターが芸能人に差し替えられました。
その後もディスクシステム、ゲームボーイアドバンスの「ファミコンミニ」シリーズ、各機種のバーチャルコンソールなどで復刻され、2023年には地上ステージのBGMがゲーム音楽として初めて米国議会図書館の国家録音登録簿に加えられました。12
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | スーパーマリオブラザーズSūpā Mario Burazāzu | ファミコン | 1985年9月13日 | Nintendo | 1 |
| JP | スーパーマリオブラザーズ | ディスクシステム | 1986年2月21日 | Nintendo | 1 |
| JP | スーパーマリオブラザーズ | ゲームボーイアドバンス | 2004年2月14日 | Nintendo | 2 |
| JP | スーパーマリオブラザーズ | Wii | 2006年12月2日 | Nintendo | 1 |
| JP | スーパーマリオブラザーズ | ニンテンドー3DS | 2012年1月5日 | Nintendo | 1 |
| JP | スーパーマリオブラザーズ | Wii U | 2013年6月5日 | Nintendo | 1 |
| NA | Super Mario Bros. | ファミコン | 1985年10月 | Nintendo | 1 |
| EU | Vs. Super Mario Bros. | アーケード | 1986年1月 | Nintendo | 1 |
| EU | Super Mario Bros. | ファミコン | 1987年5月15日 | Nintendo | 1 |
| WW | Super Mario All-Stars | スーパーファミコン | 1993年 | Nintendo | 1 |
| NA | Super Mario Bros. Deluxe | ゲームボーイカラー | 1999年5月10日 | Nintendo | 1 |
| WW | Vs. Super Mario Bros. | Switch | 2017年12月22日 | Hamster | 1 |
| WW | Super Mario Bros. | Switch | 2018年9月19日 | Nintendo | 3 |
別名: Sūpā Mario Burazāzu JP1スーパーマリオ JP2スーマリ JP2マリオ1 JP2Vs. Super Mario Bros. WW1Марио RU4
各地域のパッケージ

NA Super Mario Bros. 
EU Super Mario Bros.
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海外版・移植版の違い
いま合法的に遊べる場所
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Nintendo Switch Online 定額制
評価
NES版のオリジナルは4024万本(うち北米2900万本)を売り上げ、全バージョンの合計は5800万本を超えます。国内では681万本を販売し、2020年に『あつまれ どうぶつの森』に抜かれるまで単一タイトルの国内記録を保持していました。1
この作品を含む特集
出典
- 1en.wikipedia.org
- 2ja.wikipedia.org
- 3gameinformer.com
- 4habr.com
- 5tcrf.net
- 6ja.wikipedia.org
- 7ja.wikipedia.org
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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