スーパーマリオブラザーズの海外版・移植版の違い

スーパーマリオブラザーズの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Arcade (Vs.)NES (EU)Wii VC 25th AnniversarySNES (All-Stars)
難易度1000
バグ修正0100
ゲーム性0100
音声・BGM0100
内容0010
グラフィック0001

海外版・移植版の違い

  • 難易度Arcade (Vs.)

    アーケード版『Vs. Super Mario Bros.』は家庭用より難しく、足場が狭く、敵が手強く、隠しアイテムが少ないうえ、1UPに必要なコインも100枚ではなく200枚です。1

  • バグ修正NES (EU)

    約1年半遅れて発売された欧州PAL版では、水中ステージの出口土管の上で大きいマリオが挟まるすき間がふさがれ、ジャンプ台のメモリーバグも修正されています。2

  • ゲーム性NES (EU)

    欧州版ではクリボー、パックンフラワー、キラーなど一部の敵の当たり判定が大きくなり、プクプクの動きが単純化され、ワールド8-2のパタパタの配置も変わっています。2

  • 音声・BGMNES (EU)

    PAL版ではコインを取ったときの効果音の2音目が異なります。2

  • 内容Wii VC 25th Anniversary

    25周年記念版では、?ブロックの「?」が「25」の数字に置き換えられています。2

  • グラフィックSNES (All-Stars)

    『スーパーマリオコレクション』(Super Mario All-Stars)は16ビットのグラフィックとサウンドで作り直したリメイクで、当たり判定がわずかに変わり、セーブ機能が加わっています。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13