NBA Jam

アーケード、スーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイ +61993年

  1. JP1995
  2. NA1993
  3. EU1994
  4. RU—

「NBA Jam」は1993年にMidwayが北米で稼働させたアーケード用バスケットボールゲームで、海外でも同じ名前です。日本では1994年の改良版『NBA Jam トーナメント エディション』が1995年9月1日にスーパー32X向けに発売されました。

「NBA Jam」は、Midwayが開発し1993年4月に北米のアーケードで稼働したバスケットボールゲームです。リードデザイナー兼プログラマーはMark Turmellで、家庭用版はAcclaimが発売しました。2対2で、大げさなダンクがあり、ファウルもフリースローもありません。3回連続でシュートを決めると「オン・ファイア」状態になり、ターボが無制限になってシュート精度も上がります。

Midwayは筐体1台につき100ドルのロイヤリティをNBAに支払い、宣伝費は1000万ドルでした。コマンドでビル・クリントンらの隠しキャラクターを出すことができます。

1994年の『Tournament Edition』では3人編成のチームや新人チーム、トーナメントモードが加わり、1995〜1996年に家庭用機へ移植されました。1

タイトルと発売情報

地域パッケージ表記機種発売日発売元出典
JP NBA Jam Tournament Edition スーパー32X 1995年9月1日 Acclaim 1
NA NBA Jam アーケード 1993年4月 Midway 1
NA NBA Jam メガドライブ 1994年3月4日 Arena Entertainment 1
NA NBA Jam スーパーファミコン 1994年3月4日 Acclaim 1
EU NBA Jam ゲームボーイ 1994年11月24日 Acclaim 1
NA NBA Jam メガCD 1994年12月 Acclaim 1
WW NBA Jam Tournament Edition アーケード 1994年 Midway 1
NA NBA Jam Tournament Edition スーパーファミコン 1995年2月23日 Acclaim 1
NA NBA Jam Tournament Edition プレイステーション 1995年9月9日 Acclaim 1
NA NBA Jam Tournament Edition セガサターン 1995年11月10日 Acclaim 1
NA NBA Jam Tournament Edition その他 1996年1月 Atari Corporation 1

別名: NBA Jam Tournament Edition WW1NBA Jam T.E. WW1NBA Jam トーナメント エディション JP1

海外版・移植版の違い

  • 内容ArcadeSNES/Genesis/Game Gear (1994)Sega CD/Game Boy (1994)

    アーケード版は1992〜93年シーズン、最初の家庭用版は1993〜94年シーズンのロースターで、1994年のメガCD版・ゲームボーイ版・ゲームギア版はさらに新しいロースターになっています。1

  • 内容Arcadehome versions

    シャキール・オニールが登場するのはアーケード版のみで、ドラジェン・ペトロビッチとレジー・ルイスは亡くなった後に家庭用版から外されました。マイケル・ジョーダンは肖像権を自ら管理しているため、どの版にも登場しません。1

  • 内容Tournament Edition (arcade test cabinets)

    初期の『Tournament Edition』のテスト筐体には雷電、スコーピオン、サブゼロ、レプタイルなど8人の隠しキャラクターがいましたが、NBAの要請で削除されました。1

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評価

1993年の米国で最も稼いだアーケードゲームで、1台あたり週に最大2,400ドルを売り上げました。稼働から12か月で全世界の売上は10億ドルを超え、2012年時点の累計は約20億ドルです。家庭用版は1年で400万本以上を販売し、1994年の米国では『スーパードンキーコング』に次ぐ2位、メガドライブ(Genesis)版とスーパーファミコン(SNES)版は2019年までに合計600万本に達しました。1

出典

  1. 1en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13

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