NBA Jamの海外版・移植版の違い

NBA Jamの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類ArcadeSNES/Genesis/Game Gear (1994)Sega CD/Game Boy (1994)home versionsTournament Edition (arcade test cabinets)Tournament Edition (home)Atari JaguarGenesisGame GearGame BoySega CD
内容21111110000
バグ修正00000001000
グラフィック00000000111

海外版・移植版の違い

  • 内容ArcadeSNES/Genesis/Game Gear (1994)Sega CD/Game Boy (1994)

    アーケード版は1992〜93年シーズン、最初の家庭用版は1993〜94年シーズンのロースターで、1994年のメガCD版・ゲームボーイ版・ゲームギア版はさらに新しいロースターになっています。1

  • 内容Arcadehome versions

    シャキール・オニールが登場するのはアーケード版のみで、ドラジェン・ペトロビッチとレジー・ルイスは亡くなった後に家庭用版から外されました。マイケル・ジョーダンは肖像権を自ら管理しているため、どの版にも登場しません。1

  • 内容Tournament Edition (arcade test cabinets)

    初期の『Tournament Edition』のテスト筐体には雷電、スコーピオン、サブゼロ、レプタイルなど8人の隠しキャラクターがいましたが、NBAの要請で削除されました。1

  • 内容Tournament Edition (home)Atari Jaguar

    家庭用の『Tournament Edition』ではヒラリー・クリントンとアル・ゴアが隠しキャラクターに加わり、ジャガー版にはAtariのLeonard Tramielも登場します。1

  • バグ修正Genesis

    メガドライブ(Genesis)版カートリッジのセーブ機能の不具合は、すでに25万本が出荷された後で「AutoStat」機能として扱われることになりました。1

  • グラフィックGame GearGame BoySega CD

    当時のレビューでは、ゲームギア版はダンクの大半が省かれ、ゲームボーイ版は選手の見分けがつかないほどスプライトが小さく、メガCD版はグラフィックが弱く読み込みが長いと指摘されました。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13