ファイナルファンタジーVIの海外版・移植版の違い
ファイナルファンタジーVIの各版の違いを8件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | SNES (NA) | PS1 | GBA | Pixel Remaster | Pixel Remaster (Switch/PS4/Xbox) | Pixel Remaster (PC/mobile v1.1.0) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 表現規制 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| テキスト | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| グラフィック | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 内容 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
海外版・移植版の違い
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タイトルSNES (NA)PS1
北米のスーパーファミコン(SNES)版は、それまで北米で発売されたシリーズが2作だけだったため『Final Fantasy III』として販売されました。PlayStation版で本来のナンバー「VI」に戻っています。1
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表現規制SNES (NA)
北米版カートリッジでは、幻獣セイレーンやラクシュミ、終盤の一部の敵など露出の多いグラフィックが修正され、酒場は戦闘背景も含めてカフェに変更されています。2
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テキストSNES (NA)
テッド・ウールジー(Ted Woolsey)の英訳はNintendo of Americaの表現規定のもとで行われ、魔法「ホーリー」が「Pearl」に改名されたほか、ケフカの「殺せ」という命令が「Go! Get them!」になるなど、暴力的なセリフが和らげられました。1
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ゲーム性SNES (NA)
北米版では日本版にあったボタン設定と必殺剣の名前変更の機能が削られ、長い英語のアイテム名に合わせて多くのメニューが作り直されました。通貨のギルは「GP」と表示されます。2
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グラフィックPS1
PlayStation版はどの地域でも日本版のグラフィックを使っているため、SNES版での修正は元に戻り、ボタン設定も復活しています。2
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内容GBA
GBA版『Final Fantasy VI Advance』では、幻獣4体(リヴァイアサン、ギルガメッシュ、サボテンダー、ディアボロス)、カイザードラゴンが待つダンジョン「竜の巣」、連戦形式の「魂の祠」、新しい魔法、モンスター図鑑、音楽プレイヤーが追加されました。不具合の修正や、トム・スラッテリー(Tom Slattery)による新しい英訳も行われています。1
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グラフィックPixel Remaster
2022年のピクセルリマスター版は、渋谷員子によるドット絵の描き直しと植松伸夫監修のアレンジ音楽を採用し、オペラ座の歌を7言語で収録しています。ただし、GBA版で追加されたダンジョンや幻獣は含まれていません。3
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ゲーム性Pixel Remaster (Switch/PS4/Xbox)Pixel Remaster (PC/mobile v1.1.0)
ピクセルリマスター版のSwitch・PS4・Xbox版には、ドット風フォント、ブラウン管風フィルター、オリジナル音源とアレンジ音源の切り替え、経験値・ギルの倍率設定、エンカウントのオン・オフが追加されました。PC版とスマートフォン版にも2024年のアップデートで同じ機能が入っています。3
出典
確認日:2026-10-13