『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』は、トーセが開発し、1998年9月25日にエニックスから発売されました。ゲームボーイとゲームボーイカラーの両方で遊べるソフトで、1998年10月21日のゲームボーイカラー発売より前に出た唯一の共通対応ソフトです。シナリオとゲームデザインは堀井雄二、キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういちが担当しました。
『ドラゴンクエストVI』のテリーとミレーユが、子どもの姿で登場します。モンスターは戦って捕まえるのではなく肉で仲間にし、配合によって能力やスキルの優れたモンスターや、配合でしか手に入らないモンスターを生み出せます。
海外では2000年に発売されました。のちに2002年にプレイステーション、2012年にニンテンドー3DSでリメイクされ、2019年にはゲームボーイ版がNintendo Switchに移植されています。12
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドDoragon Kuesuto Monsutāzu: Terī no Wandārando | ゲームボーイカラー | 1998年9月25日 | Enix | 1 |
| JP | ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち | プレイステーション | 2002年 | Enix | 1 |
| JP | ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP | iOS | 2018年11月7日 | Square Enix | 1 |
| JP | ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO | Switch | 2019年9月17日 | Square Enix | 1 |
| NA | Dragon Warrior Monsters | ゲームボーイカラー | 2000年 | Eidos Interactive | 2 |
| EU | Dragon Quest Monsters | ゲームボーイカラー | 2000年 | Eidos Interactive | 2 |
別名: Doragon Kuesuto Monsutāzu: Terī no Wandārando JP2Dragon Quest Monsters EU2
各地域のパッケージ

NA Dragon Warrior Monsters 
EU Dragon Quest Monsters
パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。
海外版・移植版の違い
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パッケージGB/GBC (JP)
ゲームボーイカラー発売前に出荷されたカートリッジはゲームボーイ用ソフトと同じ灰色で、発売後は両対応ソフト用の黒いカートリッジになり、パッケージとラベルのデザインも変わりました。1
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タイトルGBC (NA)GBC (EU)
北米では「Dragon Warrior Monsters」、欧州では「Dragon Quest Monsters」のタイトルで発売されました。2
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ゲーム性Switch RETRO (2019)
2019年のSwitch版では画面の色合いやサイズの調整、ゲーム画面外へのマップやパーティ情報の表示、移動速度の少しの上昇が加わりましたが、通信対戦と通信お見合いは削除されています。1
翻訳
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英語 公式
Eidos Interactive2000ゲームボーイカラー · Japanese version公開済み · 完全
英語版は2000年に北米と欧州で発売され、Eidos Interactiveが共同で発売しました。2
評価
国内での販売本数は235万本で、そのうち1998年中に122万本を売り、その年の売り上げ4位となりました。北米では2000年4月までに6万本が売れています。GameRankingsでは12件のレビューで平均78.9%で、ポケモンとよく比較されました。2
この作品を含む特集
出典
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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