『ドクターマリオ』は、任天堂開発第一部が開発し、横井軍平がプロデュースした落ち物パズルです。1990年7月27日に、ファミコン版とゲームボーイ版が日本で同時に発売されました。開発初期の題名はVirusでした。
ビタミンカプセルの半分とウイルスを同じ色で4つそろえると消えるルールで、ウイルスは赤・黄・青の3色。2人対戦では連鎖で相手にカプセルを送り込み、先に3本取ったほうが勝ちです。音楽は田中宏和が担当し、FEVERとCHILLのどちらかを選ぶか、音楽なしにもできます。
『テトリス』のライセンスにかかわったヘンク・ロジャースは、のちに本作を『テトリス』の代わりを狙った露骨な試みだと評しました。123
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | ドクターマリオ | ゲームボーイ | 1990年7月27日 | Nintendo | 1 |
| JP | ドクターマリオ | ファミコン | 1990年7月27日 | Nintendo | 1 |
| JP | ドクターマリオ | ゲームボーイアドバンス | 2004年5月21日 | Nintendo | 1 |
| NA | Vs. Dr. Mario | アーケード | 1990年8月 | Nintendo | 1 |
| NA | Dr. Mario | ゲームボーイ | 1990年10月 | Nintendo | 1 |
| NA | Dr. Mario | ファミコン | 1990年10月 | Nintendo | 1 |
| EU | Dr. Mario | ゲームボーイ | 1991年4月30日 | Nintendo | 1 |
| EU | Dr. Mario | ファミコン | 1991年6月27日 | Nintendo | 1 |
| None | Tetris & Dr. Mario | スーパーファミコン | 1994年12月30日 | Nintendo | 1 |
| NA | Dr. Mario | ゲームボーイアドバンス | 2004年10月25日 | Nintendo | 1 |
| None | Dr. Mario | Wii U | 2014年 | Nintendo | 1 |
| WW | Dr. Mario | Switch | 2018年9月19日 | Nintendo | 1 |
| WW | Dr. Mario | Switch | 2024年3月12日 | Nintendo | 1 |
別名: Dr. MARIO JP2Доктор Марио RU4
各地域のパッケージ

JP ドクターマリオ 
NA Dr. Mario 
EU Dr. Mario
パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。
海外版・移植版の違い
いま合法的に遊べる場所
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Nintendo Switch Online 定額制
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Nintendo Switch Online 定額制
評価
全機種の合計で約1,040万本(ゲームボーイ版534万本、NES版485万本)を売り上げ、北米では6週間で250万本に達しました。ファミ通の評価はどちらの版も31/40点です。1
この作品を含む特集
出典
- 1en.wikipedia.org
- 2ja.wikipedia.org
- 3tcrf.net
- 4trashbox.ru
- 5nintendolife.com
- 6ja.wikipedia.org
- 7ja.wikipedia.org
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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