『ドンキーコングJR.』は『ドンキーコング』の続編で、立場が逆転し、マリオがドンキーコングを檻に閉じ込める悪役となり、息子のジュニアが父を助けに向かいます。当初はドンキーコングを主人公にする案でしたが、体が大きすぎて問題があったため、小さな息子が生まれました。デザインはShigeru MiyamotoとGunpei Yokoiで、日本語版ウィキペディアによればマリオに個人名が付いたのも本作です。
ジュニアはツルや鎖を上り下りし、フルーツを落としてスナップジョーやニットピッカーを倒します。アーケード版はレベル22で進行不能になります。
ファミコン版は1983年7月15日に本体と同時発売された3本のうちの1本です。2018年12月にはアーケードアーカイブスでSwitchに登場し、2019年5月15日にはNES版がNintendo Switch Onlineに加わりました。123
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | ドンキーコングJR.Donkī Kongu Junia | アーケード | 1982年 | Nintendo | 2 |
| JP | ドンキーコングJR.Donkī Kongu Junia | ファミコン | 1983年7月15日 | Nintendo | 3 |
| JP | ドンキーコングJR.Donkī Kongu Junia | ニンテンドー3DS | 2012年4月18日 | Nintendo | 1 |
| NA | Donkey Kong Junior | アーケード | 1982年8月 | Nintendo | 1 |
| NA | Donkey Kong Jr. | ファミコン | 1986年6月 | Nintendo | 3 |
| EU | Donkey Kong Jr. | ファミコン | 1987年6月15日 | Nintendo | 3 |
| NA | Donkey Kong Jr. | ゲームボーイアドバンス | 2002年 | Nintendo | 1 |
| WW | Arcade Archives DONKEY KONG JR. | Switch | 2018年12月 | Hamster | 1 |
| WW | Donkey Kong Jr. | Switch | 2019年5月15日 | Nintendo | 1 |
別名: Donkī Kongu Junia JP1Donkey Kong Junior NA1
各地域のパッケージ

JP ドンキーコングJR. 
NA Donkey Kong Jr. 
EU Donkey Kong Jr.
パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。
海外版・移植版の違い
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タイトルArcade (NA)Home conversions
北米のアーケード版と他社による移植版の多くは、タイトルを略さず「Donkey Kong Junior」としています。1
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ゲーム性Arcade (JP)Arcade (US)
日本のアーケード版は4つのステージを順番に繰り返しますが、北米版は1-4、1-2-4、1-3-4の順に進み、その後で1-2-3-4になります。1
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内容Famicom/NES
1面がカットされたファミコン版『ドンキーコング』と違い、本作のファミコン版は4ステージすべてを収録しています。ただしデモ画面の手足枷や、青スナップジョーの水しぶき、卵が割れる演出は省かれています。2
いま合法的に遊べる場所
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Nintendo Switch Online 定額制
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Arcade Archives 購入
評価
アーケード版は1982年の日本で売上八位のアーケードゲームとなりました。1984年のArkie賞で最優秀オーディオビジュアル効果賞を受賞し、1983年1月の初の公式ビデオゲーム世界選手権で使われた五作品のひとつにも選ばれています。1
この作品を含む特集
出典
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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