ドンキーコングJR.

海外名:Donkey Kong Jr.ファミコン、アーケード、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドー3DS +51982年

  1. JP1982
  2. NA1982
  3. EU1987
  4. RU—

『ドンキーコングJR.』の北米アーケード版と他社移植版の多くは、略さず「Donkey Kong Junior」と表記されています。北米のアーケード版はステージの出題順が日本版と異なり、1-4、1-2-4、1-3-4を経てから1-2-3-4の順になります。

『ドンキーコングJR.』は『ドンキーコング』の続編で、立場が逆転し、マリオがドンキーコングを檻に閉じ込める悪役となり、息子のジュニアが父を助けに向かいます。当初はドンキーコングを主人公にする案でしたが、体が大きすぎて問題があったため、小さな息子が生まれました。デザインはShigeru MiyamotoとGunpei Yokoiで、日本語版ウィキペディアによればマリオに個人名が付いたのも本作です。

ジュニアはツルや鎖を上り下りし、フルーツを落としてスナップジョーやニットピッカーを倒します。アーケード版はレベル22で進行不能になります。

ファミコン版は1983年7月15日に本体と同時発売された3本のうちの1本です。2018年12月にはアーケードアーカイブスでSwitchに登場し、2019年5月15日にはNES版がNintendo Switch Onlineに加わりました。123

タイトルと発売情報

地域パッケージ表記機種発売日発売元出典
JP ドンキーコングJR.Donkī Kongu Junia アーケード 1982年 Nintendo 2
JP ドンキーコングJR.Donkī Kongu Junia ファミコン 1983年7月15日 Nintendo 3
JP ドンキーコングJR.Donkī Kongu Junia ニンテンドー3DS 2012年4月18日 Nintendo 1
NA Donkey Kong Junior アーケード 1982年8月 Nintendo 1
NA Donkey Kong Jr. ファミコン 1986年6月 Nintendo 3
EU Donkey Kong Jr. ファミコン 1987年6月15日 Nintendo 3
NA Donkey Kong Jr. ゲームボーイアドバンス 2002年 Nintendo 1
WW Arcade Archives DONKEY KONG JR. Switch 2018年12月 Hamster 1
WW Donkey Kong Jr. Switch 2019年5月15日 Nintendo 1

別名: Donkī Kongu Junia JP1Donkey Kong Junior NA1

各地域のパッケージ

  • 『ドンキーコングJR.』日本版のパッケージ
    JP ドンキーコングJR.
  • 『Donkey Kong Jr.』北米版のパッケージ
    NA Donkey Kong Jr.
  • 『Donkey Kong Jr.』欧州版のパッケージ
    EU Donkey Kong Jr.

パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。

海外版・移植版の違い

  • タイトルArcade (NA)Home conversions

    北米のアーケード版と他社による移植版の多くは、タイトルを略さず「Donkey Kong Junior」としています。1

  • ゲーム性Arcade (JP)Arcade (US)

    日本のアーケード版は4つのステージを順番に繰り返しますが、北米版は1-4、1-2-4、1-3-4の順に進み、その後で1-2-3-4になります。1

  • 内容Famicom/NES

    1面がカットされたファミコン版『ドンキーコング』と違い、本作のファミコン版は4ステージすべてを収録しています。ただしデモ画面の手足枷や、青スナップジョーの水しぶき、卵が割れる演出は省かれています。2

違いをすべて見る(6件)

いま合法的に遊べる場所

  • Nintendo Switch Online 定額制

    Donkey Kong Jr.

    NES version

    確認日: 2026-10-134nintendo.com

  • Arcade Archives 購入

    Arcade Archives DONKEY KONG JR.

    Arcade version

    確認日: 2026-10-135nintendo.com

評価

アーケード版は1982年の日本で売上八位のアーケードゲームとなりました。1984年のArkie賞で最優秀オーディオビジュアル効果賞を受賞し、1983年1月の初の公式ビデオゲーム世界選手権で使われた五作品のひとつにも選ばれています。1

この作品を含む特集

出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org
  3. 3en.wikipedia.org
  4. 4nintendolife.com
  5. 5nintendo.com
  6. 6tcrf.net

確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13

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