ドンキーコングJR.の海外版・移植版の違い

ドンキーコングJR.の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Arcade (NA)Home conversionsArcade (JP)Arcade (US)Famicom/NESNES Revision 1ColecoVisionJr. Sansuu Lesson (Sharp C1)
タイトル11000000
ゲーム性00110000
内容00001011
バグ修正00000100

海外版・移植版の違い

  • タイトルArcade (NA)Home conversions

    北米のアーケード版と他社による移植版の多くは、タイトルを略さず「Donkey Kong Junior」としています。1

  • ゲーム性Arcade (JP)Arcade (US)

    日本のアーケード版は4つのステージを順番に繰り返しますが、北米版は1-4、1-2-4、1-3-4の順に進み、その後で1-2-3-4になります。1

  • 内容Famicom/NES

    1面がカットされたファミコン版『ドンキーコング』と違い、本作のファミコン版は4ステージすべてを収録しています。ただしデモ画面の手足枷や、青スナップジョーの水しぶき、卵が割れる演出は省かれています。2

  • バグ修正NES Revision 1

    後期リビジョンのカートリッジでは、2面最後のツルでのバグが修正され、タイトル画面の隠しカウントダウンがなくなり、4面の鎖が明るくなりました。3

  • 内容ColecoVision

    コレコビジョン版は、ファミコン版でいう1面、4面、1面、2面、4面の計5面で構成されています。2

  • 内容Jr. Sansuu Lesson (Sharp C1)

    シャープのC1に同梱された『Donkey Kong Jr. + Jr. Sansuu Lesson』は、1面と4面のみで難易度もひとつだけです。3

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org
  3. 3tcrf.net

確認日:2026-10-13