『クラッシュ・バンディクーレーシング』は、ノーティードッグが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したPlayStation用のカートレースゲームです。北米では1999年10月19日、日本では1999年12月16日に発売されました。シリーズ4作目で、ノーティードッグが手がけた最後のクラッシュ作品です。
開発期間は約8か月、予算は240万ドル、スタッフは16〜18人でした。エンジンは『Crash Bandicoot: Warped』の制作中に作られ、初期の試作では『Diddy Kong Racing』のコースを再現してPlayStationでの実現性を確かめています。モードは5種類、キャラクターは15人(最初は8人)で、マルチタップで最大4人まで遊べます。
2019年にはBeenoxによるリマスター版『Crash Team Racing Nitro-Fueled』がSwitch、PlayStation 4、Xbox One向けに発売されました。12
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | クラッシュ・バンディクーレーシングKurasshu Bandikū Rēshingu | プレイステーション | 1999年12月16日 | Sony Computer Entertainment | 2 |
| NA | Crash Team Racing | プレイステーション | 1999年10月19日 | Sony Computer Entertainment | 1 |
| EU | Crash Team Racing | プレイステーション | 1999年12月 | Sony Computer Entertainment | 1 |
| NA | Crash Team Racing | プレイステーション | 2000年 | Sony Computer Entertainment | 1 |
| EU | Crash Team Racing | プレイステーション | 2001年1月12日 | Sony Computer Entertainment | 1 |
別名: Crash Bandicoot Racing JP3
各地域のパッケージ

NA Crash Team Racing
パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:Wikipedia。
海外版・移植版の違い
翻訳
評価
Metacriticのスコアは88点です。米国で190万本、日本で30万本以上を売り上げ、第3回Interactive Achievement Awardsのコンソール・レーシング部門にノミネートされました。1
出典
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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