クラッシュ・バンディクーレーシングの海外版・移植版の違い
クラッシュ・バンディクーレーシングの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PlayStation (EU) | PlayStation (JP) |
|---|---|---|
| テキスト | 1 | 0 |
| 音声・BGM | 0 | 1 |
| ゲーム性 | 0 | 1 |
| バグ修正 | 1 | 1 |
| 内容 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
-
テキストPlayStation (EU)
欧州版ではメインメニューに言語選択が追加され、英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・オランダ語を選べます。1
-
音声・BGMPlayStation (JP)
日本版は欧州版をもとに、アナウンサー付きのオープニング、別のBGMと主題歌、新しいロゴを採用しています。リパー・ルーも日本語を話します。1
-
ゲーム性PlayStation (JP)
日本版ではターボカウンターが最初から表示され(海外版は裏技が必要)、アーケードのコースには難易度を示すWumpaフルーツのアイコンが1〜5個表示されます。1
-
バグ修正PlayStation (EU)PlayStation (JP)
北米版ではペンタ・ペンギンの声がプログラマーによる仮収録のままですが、欧州版では正式な声に差し替えられ、アイコンも修正され、能力値が最大になっています。1
-
内容PlayStation (JP)
起動時の操作で見られる隠しムービー、ニセクラッシュが主役の実写ムービーは日本版だけのもので、裏技もほとんどが異なります。1
出典
確認日:2026-10-13