魂斗羅 ザ・ハードコア

海外名:Contra: Hard Corpsメガドライブ、Windows、その他、Switch +21994年

  1. JP1994
  2. NA1994
  3. EU1994
  4. RU—

『魂斗羅 ザ・ハードコア』の海外名は、北米がContra: Hard Corps、欧州がProbotectorです。日本版はライフ制でコンティニューも無制限のため海外版よりかなり易しく、欧州版では主人公たちがロボットに置き換えられています。

『魂斗羅 ザ・ハードコア』は、コナミのメガドライブ用アクションシューティングです。北米で1994年9月14日にContra: Hard Corpsとして発売され、日本ではその翌日に発売されました。監督・シナリオは中里伸也が務めています。2人同時プレイが可能ですが、同じキャラクターを選ぶことはできません。

欧州では1994年10月11日にProbotectorとして発売され、人間の主人公がロボットに差し替えられました。日本版は1機につき3発まで被弾に耐えられ、コンティニューも無制限なので、海外版よりずっと易しくなっています。

ファミ通によると日本での累計販売本数は23,365本でしたが、マイコンBASICマガジンの1994年12月号では人気ランキング1位を獲得しました。2019年には『魂斗羅 アニバーサリーコレクション』やメガドライブミニに収録され、アークシステムワークスが前日譚『Hard Corps: Uprising』を開発しています。1

タイトルと発売情報

地域パッケージ表記機種発売日発売元出典
JP 魂斗羅 ザ・ハードコア メガドライブ 1994年9月15日 Konami 1
NA Contra: Hard Corps メガドライブ 1994年9月14日 Konami 1
EU Probotector メガドライブ 1994年10月11日 Konami 1
WW Contra Anniversary Collection Windows 2019年6月11日 Konami 2
WW Contra: Hard Corps その他 2019年 Sega 1
WW Contra: Hard Corps Switch 2021年10月25日 Nintendo 3

別名: Kontora Za Hādo Koa JP1Contra: The Hard Corps JP1Probotector EU1

各地域のパッケージ

  • 『魂斗羅 ザ・ハードコア』日本版のパッケージ
    JP 魂斗羅 ザ・ハードコア
  • 『Contra: Hard Corps』北米版のパッケージ
    NA Contra: Hard Corps
  • 『Probotector』欧州版のパッケージ
    EU Probotector

パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。

海外版・移植版の違い

  • 難易度JPNA/EU

    日本版はかなり易しく、ライフゲージ制で3発まで被弾に耐えられ、コンティニューも無制限です。1

  • 難易度NAEU

    コンティニューの回数は北米版が5回、欧州版Probotectorが4回です。1

  • 表現規制EU

    Probotectorでは操作キャラクターと一部の敵がロボットに置き換えられ、ストーリーも書き直されました。エイリアンの細胞は「X-Drive」に変更され、ブラウニーは見た目はそのままで名前だけ変わっています。1

違いをすべて見る(5件)

翻訳

  • 英語 公式

    Konami1994メガドライブ · Japanese version公開済み · 完全

    コナミが英語版を、北米ではContra: Hard Corps、欧州ではProbotectorとして発売しました。1

いま合法的に遊べる場所

  • Nintendo Switch Online 定額制

    Contra: Hard Corps (SEGA Mega Drive - Nintendo Switch Online)

    Mega Drive/Genesis version

    確認日: 2026-10-134nintendo.com

  • Steam 購入

    Contra Anniversary Collection

    Contra Hard Corps and Probotector

    確認日: 2026-10-132store.steampowered.com

評価

ファミ通によると日本での累計販売本数は23,365本です。海外の雑誌では高評価が多く(Mean Machines Segaで94%、GamesMasterで93%)、ボスとグラフィックが称賛される一方、難易度の高さも指摘されました。1

この作品を含む特集

出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2store.steampowered.com
  3. 3en.wikipedia.org
  4. 4gameinformer.com
  5. 5ru.wikipedia.org
  6. 6ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13

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