『スーパーテニス』は、トーセ(Tose)が開発し、トンキンハウスが1991年8月30日にスーパーファミコン用ソフトとして発売したテニスゲームです。北米では1991年11月、欧州では1992年に任天堂が発売し、ブラジルではPlaytronicが発売しました。
人間またはコンピューターと対戦するシングルス、人間かCPUのパートナーと組むダブルス、そして各地のツアーを転戦してランキングポイントを稼ぎ、世界1位を目指す「World Circuit」が遊べます。コートは拡大縮小・回転機能(Mode 7)で描かれ、選手たちは当時のトップ選手をかわいくデフォルメしたもので、名字は省かれています。
日本より海外で高く評価された作品で、映画評論家のGene Siskel氏は「いちばん好きなゲーム」と語り、2010年の書籍『1001 Video Games You Must Play Before You Die』にも選ばれています。1
タイトルと発売情報
| 地域 | パッケージ表記 | 機種 | 発売日 | 発売元 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| JP | スーパーテニス | スーパーファミコン | 1991年8月30日 | Tonkin House | 1 |
| NA | Super Tennis | スーパーファミコン | 1991年11月 | Nintendo | 1 |
| EU | Super Tennis | スーパーファミコン | 1992年4月 | Nintendo | 1 |
| BR | Super Tennis | スーパーファミコン | 1993年 | Playtronic | 1 |
各地域のパッケージ

NA Super Tennis 
EU Super Tennis
パッケージ画像の権利は各発売元に帰属し、版の識別のために掲載しています。画像出典:libretro-thumbnails。
評価
海外ではComputer and Video Gamesが96%、Mean Machinesが93%と絶賛しました。一方ファミ通のクロスレビューは5・6・6・5点と控えめで、日本での販売本数は27,930本でした。1
出典
確認日:2026-10-13本文確認日:2026-10-13
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