聖剣伝説2の海外版・移植版の違い

聖剣伝説2の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNES (NA)SNES (EU)SNES (FR/DE)
表現規制110
内容100
テキスト120
グラフィック110
バグ修正101

海外版・移植版の違い

  • 表現規制SNES (NA)SNES (EU)

    海外版では、宗教的な図像に関するNintendo of Americaの規定により、ワープ用ポータルのグラフィックが変更されています。1

  • 内容SNES (NA)

    ロボット型のボス「Kettle Kin」は、北米版ではチェーンソーを持たず、能力値だけが異なる「Kilroy」の色違いになりました。1

  • テキストSNES (NA)SNES (EU)

    テッド・ウールジーに与えられた英訳期間は約30日でした。英語版は等幅フォントのため1つのウィンドウに入る文字数が少なく、多くのテキストが削られています。2

  • グラフィックSNES (NA)SNES (EU)

    海外版のタイトル画面は、日本版のイラストを拡大してトリミングした、ややぼやけた絵になっています。また、地震の魔法に使われていたナマズのアイコンは、英語名「Earth Slide」に合わせて差し替えられました。1

  • テキストSNES (EU)

    欧州版カートリッジでは太く手直しされたフォントが使われ、英語版と同時にドイツ語版とフランス語版も発売されました。1

  • バグ修正SNES (NA)SNES (FR/DE)

    未使用になったイベントで少女(プリム)の父親に話しかけると、北米版はフリーズしてしまいますが、フランス語版とドイツ語版では「...」と表示されるだけです。1

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13