聖剣伝説2の海外版・移植版の違い
聖剣伝説2の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | SNES (NA) | SNES (EU) | SNES (FR/DE) |
|---|---|---|---|
| 表現規制 | 1 | 1 | 0 |
| 内容 | 1 | 0 | 0 |
| テキスト | 1 | 2 | 0 |
| グラフィック | 1 | 1 | 0 |
| バグ修正 | 1 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
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表現規制SNES (NA)SNES (EU)
海外版では、宗教的な図像に関するNintendo of Americaの規定により、ワープ用ポータルのグラフィックが変更されています。1
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内容SNES (NA)
ロボット型のボス「Kettle Kin」は、北米版ではチェーンソーを持たず、能力値だけが異なる「Kilroy」の色違いになりました。1
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テキストSNES (NA)SNES (EU)
テッド・ウールジーに与えられた英訳期間は約30日でした。英語版は等幅フォントのため1つのウィンドウに入る文字数が少なく、多くのテキストが削られています。2
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グラフィックSNES (NA)SNES (EU)
海外版のタイトル画面は、日本版のイラストを拡大してトリミングした、ややぼやけた絵になっています。また、地震の魔法に使われていたナマズのアイコンは、英語名「Earth Slide」に合わせて差し替えられました。1
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テキストSNES (EU)
欧州版カートリッジでは太く手直しされたフォントが使われ、英語版と同時にドイツ語版とフランス語版も発売されました。1
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バグ修正SNES (NA)SNES (FR/DE)
未使用になったイベントで少女(プリム)の父親に話しかけると、北米版はフリーズしてしまいますが、フランス語版とドイツ語版では「...」と表示されるだけです。1
出典
確認日:2026-10-13