ファイナルファンタジーVIIの海外版・移植版の違い

ファイナルファンタジーVIIの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類PS1 (NA/EU)International (JP)PS1 (NA)PC 1998PC 2013 (JP)Steam (current)
内容110000
難易度100000
テキスト001100
音声・BGM000100
ゲーム性000011

海外版・移植版の違い

  • 内容PS1 (NA/EU)International (JP)

    北米版・欧州版と日本の『インターナショナル』では、ウェポンとのボス戦、クラウドの過去の回想シーン、ワールドマップの目印、素早く操作できるマテリアメニューが追加され、ランダムエンカウントの頻度も下がっています。1

  • 難易度PS1 (NA/EU)

    海外版では敵のHPが減らされ、一部の敵の技も弱体化されました。2

  • テキストPS1 (NA)PC 1998

    英語版の台本は一人の翻訳者が担当し、ぎこちない言い回しが批判されました。エアリスの名前が「Aeris」になったのも、ローカライズとQAの連携不足によるものです。1

  • 音声・BGMPC 1998

    1998年のWindows版はスクウェアのコスタメサのチームがほぼ作り直し、ヤマハが100曲近いBGMをXG MIDI形式に変換しました。1

  • ゲーム性PC 2013 (JP)

    2013年の日本向けPC版には、海外PC版にない高速モード、エンカウントなしモード、能力値を最大にするコマンドが追加されました。1

  • ゲーム性Steam (current)

    現在のSteam版は改良版で、3倍速モード、ランダムエンカウントのオフ、バトル強化モード、オートセーブを備えています。3

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org
  3. 3store.steampowered.com

確認日:2026-10-13