ファイナルファンタジーVの海外版・移植版の違い
ファイナルファンタジーVの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PS1 (Final Fantasy Anthology) | GBA | Pixel Remaster | Pixel Remaster (Switch/PS4/Xbox) | Pixel Remaster (PC/mobile v1.1.0) |
|---|---|---|---|---|---|
| テキスト | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 内容 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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テキストPS1 (Final Fantasy Anthology)
1999年の『Final Fantasy Anthology』に収録された初の公式英語版は、批評家から質が低いと評され、それ以前の有志翻訳と比べても見劣りするとされました。1
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テキストGBA
『Final Fantasy V Advance』では英語訳が一新され、PlayStation版から大きく改善されたとレビューで高く評価されました。1
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内容GBA
GBA版では4つのジョブ(剣闘士、砲撃士、ネクロマンサー、予言士)、スーパーボスのエヌオーが待つダンジョン「封印神殿」、モンスター図鑑、クイックセーブ、ミュージックプレイヤーが追加されています。1
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グラフィックPixel Remaster
2021年のピクセルリマスター版は、渋谷員子によるドット絵の描き直しと、植松伸夫監修の音楽アレンジが施されていますが、GBA版の追加ジョブやダンジョンは収録されていません。2
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ゲーム性Pixel Remaster (Switch/PS4/Xbox)Pixel Remaster (PC/mobile v1.1.0)
ピクセルリマスターの家庭用ゲーム機版(Switch・PS4・Xbox)では、ドット風フォント、オリジナルとアレンジ音楽の切り替え、経験値・ギル・ABPの倍率設定、エンカウントのオン・オフ、ダンジョン内でのクイックセーブが追加されました。PC版とスマートフォン版にも、2024年のアップデートで同じ機能が加わっています。2
出典
確認日:2026-10-13