MOTHER2 ギーグの逆襲の海外版・移植版の違い

MOTHER2 ギーグの逆襲の各版の違いを7件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNES (NA)
タイトル1
表現規制3
グラフィック2
テキスト1

海外版・移植版の違い

  • タイトルSNES (NA)

    前作『MOTHER』が海外で発売されていなかったため、「2」が付くと購入者が混乱するとして、北米版は『EarthBound』と改題されました。1

  • 表現規制SNES (NA)

    北米版では宗教的な表現が取り除かれ、病院の赤十字や墓石の十字架が修正されています。1

  • 表現規制SNES (NA)

    お酒に関する表現は、コーヒーやカプチーノに置き換えられました。1

  • 表現規制SNES (NA)

    マジカントでネスが裸で描かれる場面がなくなり、ハッピーハッピー村の青いローブの信者たちも、クー・クラックス・クランに見えにくいよう描き直されています。1

  • グラフィックSNES (NA)

    トラックに描かれたコカ・コーラのロゴをはじめ、実在のブランドへの言及が削除されています。1

  • テキストSNES (NA)

    Marcus Lindblomによるローカライズでは、アメリカ向けの語り口に書き直され、ポップカルチャーのネタも加えられました。ネスの隣人ポーキーは英語版ではPokeyになっています。1

  • グラフィックSNES (NA)

    日本版にある、四角の中に「X」が描かれたグラフィックは、北米版では別のグラフィックに差し替えられています。2

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13