ドラゴンクエストII 悪霊の神々の海外版・移植版の違い

ドラゴンクエストII 悪霊の神々の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom (JP)NES (NA)Super FamicomGame Boy ColorMSXMobile (2014)
ゲーム性111101
表現規制010000
内容000010

海外版・移植版の違い

  • ゲーム性Famicom (JP)NES (NA)

    日本のファミコン版はパスワードで記録しますが、北米版『Dragon Warrior II』は電池バックアップでセーブします。1

  • 表現規制NES (NA)

    北米版は古風な英語で訳され、ムーンブルクの陥落を描く独自のオープニングが追加されました。また倒れた仲間を表す棺と十字架のグラフィックは幽霊に変更されています。1

  • ゲーム性Super Famicom

    スーパーファミコン版では、攻撃対象の敵が倒れていると別の敵を攻撃するよう改良され、呪いをかけられた王子をめぐる新しいエピソードが加わりました。ラスボスはベホマを使わなくなる代わりに、HPが255から1750に増えています。1

  • ゲーム性Game Boy Color

    ゲームボーイカラー版はNES版より易しく、中断セーブが追加されました。英語版では Erdrick が Loto、Midenhall が Lorasia に改名されています。1

  • 内容MSX

    MSX版には、ファミコン版で予定されながら削られた「あぶないみずぎ」が登場します。スクロールのぎこちなさやメニューの遅さも指摘されました。2

  • ゲーム性Mobile (2014)

    スマートフォン版では3人とも最大レベルが50に統一され、一部の敵の出現や道具の場所が変わっています。2

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13