ディグダグの海外版・移植版の違い

ディグダグの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Arcade (early boards)Arcade (later revision)Arcadelater Atari releaseFamicomGame BoyGakken LCD handheld (1983)Sord M5PV-1000FM-77AV
バグ修正1111000000
ゲーム性0000101000
内容0000010000
グラフィック0000000111

海外版・移植版の違い

  • バグ修正Arcade (early boards)Arcade (later revision)

    初期のアーケード基板には不具合があり、岩で敵を倒した際に面が終わらないことがあったほか、126面からファイガーが動かなくなり、136面からはプーカが目の状態のまま止まりました。後期版ではその一部が修正され、アーケードアーカイブスはこの後期版を収録しています。1

  • バグ修正Arcadelater Atari release

    アーケード版は255ラウンドで、256ラウンド目では8ビットのオーバーフローにより出現したプーカで即ミスになります。Atariの後期リリースではこれが修正され、無限に遊べるようになりました。2

  • ゲーム性Famicom

    ファミコン版では、目の状態で土の中を移動するプーカに触れてもミスになりません。1

  • 内容Game Boy

    ゲームボーイ版には、鍵を集めて出口の扉を開ける「New Dig Dug」モードが追加されています。2

  • ゲーム性Gakken LCD handheld (1983)

    1983年の学研の液晶ゲーム機では、ハードの制約からポンプが火炎放射器に置き換えられました。2

  • グラフィックSord M5PV-1000FM-77AV

    日本のパソコン版にも違いがあり、M5版は半キャラ単位で掘り進み、PV-1000版は8ドット単位で移動し、FM-77AV版は地下が4層と他機種より多くなっています。1

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13