クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!の海外版・移植版の違い

クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類PS1 (EU)PS1 (JP)
テキスト11
ゲーム性11
表現規制01
音声・BGM01

海外版・移植版の違い

  • テキストPS1 (EU)

    欧州版ではタイトル画面に言語選択(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語)が加わり、フル吹き替えになりました。北米版のポーズメニューに残っていたボス名「Taz Tiger」も「Tiny」に修正されています。1

  • ゲーム性PS1 (EU)

    欧州版は25fpsに合わせて調整され、クラッシュの走る速さやジャンプの高さ、TNTの導火線の時間などが変わりました。ヒップアタックの判定も広がり、積まれたロック箱の上で動けなくなる不具合が解消されています。1

  • 表現規制PS1 (JP)

    日本版では、クラッシュが押しつぶされるやられ演出が、1997年の神戸の事件を連想させるとして変更されました。2

  • テキストPS1 (JP)

    日本版ではクリスタルが「パワーストーン」と呼ばれ、アクアクのチュートリアルは文字ではなく音声と表情で表現されます。TNT箱は爆弾の絵に、Nitroはカタカナ表記に変わっています。1

  • 音声・BGMPS1 (JP)

    日本版では起動時に日本独自の主題歌「クラッシュ万事休す」が流れ、隠しコマンドでそのミュージックビデオを見られます。2

  • ゲーム性PS1 (JP)

    デュアルショックの振動に対応しているのは日本版だけです。海外版にも予定されていたものの、ソニーの要請で外されたとされています。1

クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!のページへ戻る

出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13