悪魔城ドラキュラの海外版・移植版の違い
悪魔城ドラキュラの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | SNES (NA) | SNES (EU) |
|---|---|---|
| 表現規制 | 3 | 3 |
| テキスト | 1 | 1 |
| 音声・BGM | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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表現規制SNES (NA)SNES (EU)
海外版ではタイトルロゴから滴る血が消され、地下牢ステージの血は緑色に変えられて酸という扱いになりました。この色の変更はディレクターの Masahiro Ueno さん自身の要望です。1
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表現規制SNES (NA)SNES (EU)
海外版では、最終エリアの大きな墓や背景の十字架、棺など、十字架がほぼすべて削除・変更されています。十字架が残ったのはロザリオのアイテムだけです。1
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表現規制SNES (NA)SNES (EU)
大広間(Main Hall)の裸の彫像は、海外版では服を着ています。1
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テキストSNES (NA)SNES (EU)
水飲み場のメッセージなど、日本語テキストの一部が変更・削除されました。英語版のストーリー文は緑のHUDフォントで表示され、シモンが100歳を超えているように読める内容です。1
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音声・BGMSNES (NA)SNES (EU)
チェーンウィップとモーニングスターの効果音は海外版で差し替えられました。日本版の音のほうが鎖らしく聞こえます。1
出典
確認日:2026-10-13