悪魔城ドラキュラの海外版・移植版の違い

悪魔城ドラキュラの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNES (NA)SNES (EU)
表現規制33
テキスト11
音声・BGM11

海外版・移植版の違い

  • 表現規制SNES (NA)SNES (EU)

    海外版ではタイトルロゴから滴る血が消され、地下牢ステージの血は緑色に変えられて酸という扱いになりました。この色の変更はディレクターの Masahiro Ueno さん自身の要望です。1

  • 表現規制SNES (NA)SNES (EU)

    海外版では、最終エリアの大きな墓や背景の十字架、棺など、十字架がほぼすべて削除・変更されています。十字架が残ったのはロザリオのアイテムだけです。1

  • 表現規制SNES (NA)SNES (EU)

    大広間(Main Hall)の裸の彫像は、海外版では服を着ています。1

  • テキストSNES (NA)SNES (EU)

    水飲み場のメッセージなど、日本語テキストの一部が変更・削除されました。英語版のストーリー文は緑のHUDフォントで表示され、シモンが100歳を超えているように読める内容です。1

  • 音声・BGMSNES (NA)SNES (EU)

    チェーンウィップとモーニングスターの効果音は海外版で差し替えられました。日本版の音のほうが鎖らしく聞こえます。1

悪魔城ドラキュラのページへ戻る

出典

  1. 1tcrf.net

確認日:2026-10-13