ソロモンの鍵の海外版・移植版の違い

ソロモンの鍵の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類NES/FamicomArcadeFamicom (JP)Master System (JP)PC Engine (JP) Zipang
ゲーム性10010
内容11001
音声・BGM00100

海外版・移植版の違い

  • ゲーム性NES/Famicom

    NES版ではゲームオーバー画面に「GDV」(Game Deviation Value)が表示されます。クリアしたステージ数、見つけたアイテム、時間、得点から算出される評価値です。1

  • 内容NES/Famicom

    NES版は全64ステージです。4ステージずつ12の星座にまとめられた48の通常ステージ(各星座の最後に封印のチェックがあります)に、15の隠しステージと最終ステージが加わります。エンディングは見つけてクリアした隠しステージによって少し変わります。1

  • 内容Arcade

    キマイラ、ワイバーン、スライムなど一部の敵は、アーケード版にしか登場しません。2

  • 音声・BGMFamicom (JP)

    ファミコン版のBGMはアーケード版より少し長くなっています。2

  • ゲーム性Master System (JP)

    マスターシステム版はパスワードによるコンティニューとFM音源に対応しましたが、画面が11×15マスと狭く、斜めジャンプができず、一部の敵も異なります。2

  • 内容PC Engine (JP) Zipang

    PCエンジン版は1990年の同名映画とのタイアップ作『ZIPANG』となり、グラフィック、キャラクター、ゲーム内容が変更されています。2

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13