サイレントヒルの海外版・移植版の違い

サイレントヒルの各版の違いを7件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類PS1 (EU)PS1 (JP)PS1 (NA)PS1 (JP Rev 2)Western releasesPS3 (PS one Classic)
表現規制110000
タイトル111000
テキスト110010
バグ修正100101

海外版・移植版の違い

  • 表現規制PS1 (EU)PS1 (JP)

    子どものような姿の敵「Grey Children」が登場するのは北米版だけです。日本版と欧州版では、実在の子どもに似すぎているという理由から「Mumbler」に置き換えられたといわれています。1

  • タイトルPS1 (JP)PS1 (NA)PS1 (EU)

    日本版のタイトル画面は黄色みがかった文字に血しぶきのグラフィックが添えられていますが、海外版では削除されています。ロゴの背後の跳ね橋に人影が見えるのは北米版だけです。1

  • テキストPS1 (EU)

    欧州版には言語選択が追加され、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語のテキストを選べます。1

  • テキストPS1 (JP)

    日本版ではコントローラー設定のメニュー名が「Key Config」で、すべての項目が日本語に訳され、文字の後ろに半透明の枠が表示されます。1

  • バグ修正PS1 (EU)PS1 (JP Rev 2)

    北米版と日本の初期版には、「Nowhere」エリアで新聞のメモが出現しないフラグの不具合があります。欧州版と日本の後期版では修正されています。1

  • テキストWestern releases

    日本で「パペットドクター」と呼ばれるボスは、海外版では「Parasitized Doctor」という名前です。2

  • バグ修正PS3 (PS one Classic)

    PS3で遊ぶと、屋外でハンドガンを使って敵を撃ったときにエラー音が鳴ることがあります。2

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13