パックマンの海外版・移植版の違い
パックマンの各版の違いを4件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Arcade (NA) | Arcade (JP) | Arcade (US) | NES (Tengen) | NES (Namco 1993) |
|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| テキスト | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
海外版・移植版の違い
-
タイトルArcade (NA)
北米では、いたずらでPをFに書き換えられるのを恐れて『Puck Man』から『Pac-Man』に改名されました。1
-
テキストArcade (JP)Arcade (US)
モンスターの日本名(追いかけ・待ち伏せ・気まぐれ・おとぼけ、愛称アカベイ・ピンキー・アオスケ・グズタ)は、米国版ではShadow、Speedy、Bashful、Pokey(Blinky、Pinky、Inky、Clyde)になりました。2
-
グラフィックArcade (US)
米国版のデモ画面ではナムコのロゴの代わりにミッドウェイの著作権表記が出ます。モンスター名を切り替えるディップスイッチは日本版では有効ですが、米国版では無効です。3
-
タイトルNES (Tengen)NES (Namco 1993)
テンゲンのNES版はナムコットのロゴをテンゲンのロゴに替え、モンスターを全員黄色で愛称だけ表示します。1993年のナムコ再発売版ではアーケード版の名前に戻りました。4
出典
確認日:2026-10-13