モータルコンバットの海外版・移植版の違い

モータルコンバットの各版の違いを7件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNESGenesis / Mega DriveGame GearSega CDGame BoyArcade revisionsSNES (EU Rev. 1)
表現規制1111000
内容0010110
バグ修正0000001

海外版・移植版の違い

  • 表現規制SNES

    SNES版は任天堂の表現規定に従い、赤い血をグレーの「汗」に置き換え、フェイタリティの多くをおとなしいとどめ技に差し替えています。1

  • 表現規制Genesis / Mega Drive

    メガドライブ(Genesis)版はコード「A-B-A-C-A-B-B」で赤い血と無修正のフェイタリティが解禁され、この点でSNES版より優位に立ちました。レーティングはMA-13です。1

  • 表現規制Game Gear

    ゲームギア版は、コード「2、1、2、下、上」を入力しない限り表現が修正されたままです。1

  • 表現規制Sega CD

    メガCD(Sega CD)版はコード不要で、最初から流血とフェイタリティが有効になっています。レーティングはMA-17でした。1

  • 内容Game BoyGame Gear

    ゲームボーイ版とゲームギア版には、隠しキャラクターのレプタイルが登場しません。1

  • 内容Arcade revisions

    アーケード版は1992年のうちに何度も改訂されました。リビジョン2.0で両プレイヤーが同じキャラクターを選べるようになり流血も増え、3.0で隠しキャラクターのレプタイルが登場、4.0ではレプタイルの出現条件を示すヒントが加えられています。2

  • バグ修正SNES (EU Rev. 1)

    欧州版SNESのリビジョン1には、電源をすばやく入れ直したりタイトル画面でリセットを押したりすると、画面が真っ暗になったりゲームが始まらなくなったりする不具合があります。3

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net
  3. 3tcrf.net

確認日:2026-10-13