星のカービィ 夢の泉の物語の海外版・移植版の違い

星のカービィ 夢の泉の物語の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類NES (NA/EU)NES (NA rev 1)NES (PAL)Wii Virtual Console (EU)Virtual Console3D Classics (3DS)
タイトル100000
テキスト100000
バグ修正010000
音声・BGM001100
グラフィック000011

海外版・移植版の違い

  • タイトルNES (NA/EU)

    海外版のロゴは日本版よりシンプルで、黄色い星が2つ加わり、背景の星の色も変えられています。1

  • テキストNES (NA/EU)

    ローカライズで一部の名前が変わり、コピー能力「バーニング」は「Fireball」に、「The Fountain of Dream」は「The Fountain of Dreams」になりました。1

  • バグ修正NES (NA rev 1)

    北米版の第2リビジョンでは、マイク能力でカウンターがアンダーフローする不具合や、ランク名「Li'l Traueler」などの誤字が直されました。このリビジョンが欧州版・フランス語版・ドイツ語版のベースです。1

  • 音声・BGMNES (PAL)Wii Virtual Console (EU)

    PAL版では「ベジタブルバレー」のイントロが作り直され、50Hzに合わせていくつかの曲のテンポが調整されています。後の欧州向け復刻ではNTSC版が使われています。1

  • グラフィックVirtual Console

    ファミコン版の激しい画面フラッシュは、バーチャルコンソール版では薄い赤に抑えられました。2

  • グラフィック3D Classics (3DS)

    3DSの「3Dクラシックス」版は立体視と操作のカスタマイズに対応し、負荷の高いステージでも動きがなめらかになっています。内容そのものは変わりません。3

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2ja.wikipedia.org
  3. 3en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13