グランディアの海外版・移植版の違い
グランディアの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Saturn | PlayStation | HD Remaster | HD Collection (Switch) |
|---|---|---|---|---|
| 内容 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 1 | 1 | 0 |
| バグ修正 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| テキスト | 0 | 0 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
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内容Saturn
セガサターン版は海外で発売されませんでした。ファンの署名運動があったもののSega of Americaはローカライズを見送り、Working Designsも権利を得られませんでした。1
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ゲーム性PlayStation
PlayStation版ではDUALSHOCKのアナログ操作と振動に対応し、日本でのみ発売されたPocketStation用のミニゲームが追加されました。1
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グラフィックPlayStation
PlayStation版はフレームレートがわずかに下がり、映像効果も少し簡略化されました。一部のフィールドの床グラフィックが削られた一方、魔法エフェクトの一部は半透明表現になっています。2
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バグ修正PlayStation
PlayStation版では技の経験値がLv99で止まるよう不具合が修正され、セーブ・回復ポイントのカーソルの色が青から緑に変わりました。2
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グラフィックHD Remaster
HDリマスター版はPlayStation版のプログラムを使いつつ、細部や演出はセガサターン版を参考にしています。UI、スプライト、テクスチャ、ムービーが改善され、PC版ではワイド画面、任意の解像度、キー割り当て変更に対応しました。1
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テキストHD Collection (Switch)
日本語対応は2020年3月25日の国内Switch版発売時に実現し、同時期にSteam版にもアップデートで日本語字幕が追加されました。2
出典
確認日:2026-10-13