スーパードンキーコングの海外版・移植版の違い
スーパードンキーコングの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | SNES (JP) | SNES (NA) v1.1 | SNES (NA) v1.2 | SNES (EU) v1.1 | SNES (EU) | Competition Cartridge | GBC | GBA | Virtual Console |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲーム性 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| バグ修正 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| テキスト | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 内容 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
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ゲーム性SNES (JP)
日本版『スーパードンキーコング』は難易度が低めです。多くのステージでDKタルが多かったり敵が少なかったりし、キングクルールの動きも遅く、タイトル画面は日本のパッケージに合わせて描き直されています。1
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バグ修正SNES (NA) v1.1SNES (NA) v1.2SNES (EU) v1.1
北米版の後期リビジョンでは、動物の入れ替え技やトロッコ・ワープ関連のバグが修正され、ミニネッキーに当たり判定が付きました。欧州版v1.1はバグ修正のみで、これらのゲーム内容の変更は入っていません。1
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テキストSNES (EU)
欧州版カートリッジには英語・フランス語・ドイツ語の言語選択メニューがあります。ドイツ語は完全に表示されますが、フランス語を選ぶと文字化けしたグラフィックが出ます。2
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内容Competition Cartridge
レンタル店Blockbuster Videoの大会用カートリッジは北米版v1.2がベースで、スコアと5分間のタイマーが加わり、残り50機で始まってステージが連続して進みます。確認されているのは約2,500本だけです。1
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内容GBCGBA
ゲームボーイカラー版とゲームボーイアドバンス版は画質と音質が落ちる代わりにミニゲームが追加されています。GBC版ではステージが1つ作り直され、1つ追加されました。GBA版にはオープニングムービー、どこでもセーブ、タイムアタックモードがあります。3
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グラフィックVirtual Console
バーチャルコンソール版では、発作の危険を減らすため、Torchlight Trouble ステージでの画面全体の白いフラッシュが取り除かれています。1
出典
確認日:2026-10-13