悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲の海外版・移植版の違い

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲の各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Saturn (JP)PS1 (NA/EU)PSP (Dracula X Chronicles)Xbox Live ArcadePS1 (JP) budget re-releases
内容10110
テキスト01000
バグ修正00001

海外版・移植版の違い

  • 内容Saturn (JP)

    日本限定のサターン版では、マリアが使用可能になり、リヒターも最初から選べるほか、「呪われた牢獄」「地下庭園」の2エリア、追加アイテム、アレンジ曲が加わっています。ただし読み込みは遅く、半透明表現は網目模様で代用されています。1

  • テキストPS1 (NA/EU)

    ジェレミー・ブラウスタインによる英語版では、アンドレ・マルローの言葉をもとにしたドラキュラのセリフ「What is a man? A miserable little pile of secrets」が加わりました。海外版では日本版の進行不能になるバグも直され、サウンドテストが追加されています。1

  • 内容PSP (Dracula X Chronicles)

    PSP版では英語の台本と音声が新しくなり、日本語音声も選べます。マリアが使用可能で、エンディング曲は「I Am the Wind」から「Mournful Serenade」に変わりました。1

  • 内容Xbox Live Arcade

    海外のXbox Live Arcade版は容量削減のためムービーが削除され、「I Am the Wind」も後にライセンスの都合で差し替えられました。1

  • バグ修正PS1 (JP) budget re-releases

    のちの日本の「PlayStation the Best」版と「PS one Books」版では多くのバグが修正され、サターン版の歌う妖精も追加されました。2

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13