悪魔城伝説の海外版・移植版の違い
悪魔城伝説の各版の違いを7件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Famicom (JP) | NES (NA/EU) |
|---|---|---|
| 音声・BGM | 1 | 1 |
| 難易度 | 0 | 1 |
| ゲーム性 | 1 | 1 |
| 表現規制 | 0 | 1 |
| グラフィック | 1 | 0 |
| テキスト | 1 | 1 |
海外版・移植版の違い
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音声・BGMFamicom (JP)NES (NA/EU)
ファミコン版のカートリッジにはコナミのVRC6チップが搭載され、矩形波2チャンネルとノコギリ波1チャンネルが追加されています。海外版は任天堂のMMC5を使っているため、BGMは本体標準の5チャンネル向けにアレンジし直されました。1
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難易度NES (NA/EU)
海外版は全体的に難しく、一部の敵の攻撃力が上がり、先へ進むほど受けるダメージも大きくなります。ラストボス戦で負けると、ステージの最初まで戻されます。2
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ゲーム性Famicom (JP)
日本版のグラントは短剣を投げて攻撃しますが、海外版では短剣で近くの敵を突く攻撃に変わっています。1
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表現規制NES (NA/EU)
海外版では一部の敵の裸の表現が隠され、宗教的なモチーフも控えめにされました。ウサギ姿のグールが背を丸めた小男の姿に描き直されるなど、敵のグラフィックも一部変更されています。2
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グラフィックFamicom (JP)
ファミコン版はいくつかのステージで背景や配色が異なり、海外版にはない背景の演出もあります。1
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テキストFamicom (JP)NES (NA/EU)
主人公の名前は日本版が「ラルフ・C・ベルモンド」、海外版が「Trevor Belmont」です。海外版の文字にはブラックレター風のフォントが使われています。2
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ゲーム性NES (NA/EU)
名前入力で特定の言葉を入れると効果が出る仕掛けは海外版だけのもので、「HELP ME」で残機10、好きな仲間を連れた状態でのスタート、難しい2周目などがあります。1
出典
確認日:2026-10-13