アクトレイザーの海外版・移植版の違い
アクトレイザーの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | JP | NA/EU | NA | EU |
|---|---|---|---|---|
| 表現規制 | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 難易度 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| ゲーム性 | 1 | 1 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
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表現規制JPNA/EU
日本版の主人公は「神様」、敵は「サタン」ですが、任天堂オブアメリカの表現規定により、海外版ではThe MasterとTanzraに変更されました。1
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表現規制JPNA/EU
日本版でダビデの星が描かれていたモンスターの巣は海外版で別の記号に描き直され、カサンドラのピラミッドにある「プロビデンスの目」も日本版にしかありません。2
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難易度JPNA
北米版ではアクション面が易しくなり(魔法の消費が少なく、トゲの穴に落ちても即死せず、制限時間も長い)、逆にシミュレーション面は難しくなっています。日本版どおりのアクション面は、隠しモード「Professional!」として収録されています。1
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ゲーム性EU
欧州版では「Professional!」が「Action」モードに改名されて最初から選べるようになり、Beginner・Normal・Expertの難易度設定も追加されました。1
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ゲーム性JPNA/EU
シミュレーション面では、日本版の町は米を作り建設期間もかなり長いのに対し、海外版では小麦になり、建設サイクルごとにSPが回復します。人口の上限も3,356人から4,652人に増えています。2
出典
確認日:2026-10-13