アクトレイザーの海外版・移植版の違い

アクトレイザーの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類JPNA/EUNAEU
表現規制2200
難易度1010
ゲーム性1101

海外版・移植版の違い

  • 表現規制JPNA/EU

    日本版の主人公は「神様」、敵は「サタン」ですが、任天堂オブアメリカの表現規定により、海外版ではThe MasterとTanzraに変更されました。1

  • 表現規制JPNA/EU

    日本版でダビデの星が描かれていたモンスターの巣は海外版で別の記号に描き直され、カサンドラのピラミッドにある「プロビデンスの目」も日本版にしかありません。2

  • 難易度JPNA

    北米版ではアクション面が易しくなり(魔法の消費が少なく、トゲの穴に落ちても即死せず、制限時間も長い)、逆にシミュレーション面は難しくなっています。日本版どおりのアクション面は、隠しモード「Professional!」として収録されています。1

  • ゲーム性EU

    欧州版では「Professional!」が「Action」モードに改名されて最初から選べるようになり、Beginner・Normal・Expertの難易度設定も追加されました。1

  • ゲーム性JPNA/EU

    シミュレーション面では、日本版の町は米を作り建設期間もかなり長いのに対し、海外版では小麦になり、建設サイクルごとにSPが回復します。人口の上限も3,356人から4,652人に増えています。2

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13