イースの海外版・移植版の違い
イースの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Famicom | Master System | Master System (JP) | MSX2 | X68000 | Ys Eternal and later |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 内容 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 音声・BGM | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
海外版・移植版の違い
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内容Famicom
ファミコン版はシナリオを作り直し、町やフィールド、ダンジョンの構造を一新。曲の一部も差し替えられ、ラストバトルは床の穴の代わりに炎が出る演出になっています。1
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ゲーム性Master System
マスターシステム版はダンジョンの一部が左右反転し、敵の数も少ないため、レベル上げに時間がかかります。1
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音声・BGMMaster System (JP)
マスターシステム版は日本版のみFM音源に対応し、海外版は非対応です。1
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音声・BGMMSX2
MSX2版はBGMの一部が新曲に差し替えられています。2
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グラフィックX68000
1991年のX68000版はボスにプリレンダリングの3Dスプライトを使っており、2Dの画面の中で目立ちます。イベントシーンも写真風に描き直されています。2
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ゲーム性Ys Eternal and later
Windows版『イースエターナル』以降は8方向移動とダッシュ、港町、タイムアタックを含む難易度選択が加わりました。1
出典
確認日:2026-10-13