スーパーマリオカートの海外版・移植版の違い
スーパーマリオカートの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | JP | NA/EU | NA | EU | Virtual Console |
|---|---|---|---|---|---|
| 表現規制 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| テキスト | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| タイトル | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ゲーム性 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
海外版・移植版の違い
-
表現規制JPNA/EU
日本版では優勝時のアニメーションでクッパとピーチがシャンパンを飲みますが、北米版・欧州版ではこの飲酒シーンが削除されました。1
-
テキストJPNA/EU
海外版ではいくつかのコース名が変更され、おばけ沼はGhost Valley、クッパ城はBowser Castle、チョコレー島はChoco Island、ノコノコビーチはKoopa Beachになりました。1
-
タイトルJPNA/EU
日本版のタイトル画面にはマリオとピーチが登場する小さな背景演出がありますが、海外版では削除され、ロゴの文字デザインも異なります。1
-
グラフィックNA
北米版のみヨッシーのスプライトが描き直され、頭が太くなっています。日本版と欧州版は元のグラフィックのままです。1
-
ゲーム性EU
欧州(PAL)版ではロケットスタートのタイミングが異なり、2つ目のシグナルの直前にアクセルを押す必要があります。また、マッチレースやバトルの終了後も負けた側が走り続けられるバグが修正されました。1
-
グラフィックVirtual Console
バーチャルコンソール版では、発作のリスクを減らすため、スターやサンダー使用時の画面フラッシュが抑えられています。1
出典
確認日:2026-10-13