熱血高校ドッジボール部の海外版・移植版の違い
熱血高校ドッジボール部の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Famicom/NES | NES (NA) | Famicom (JP) | Arcade (NA) | PC Engine (JP) |
|---|---|---|---|---|---|
| ゲーム性 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 内容 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
海外版・移植版の違い
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ゲーム性Famicom/NES
ファミコン版は単純な移植ではなくアレンジ作品で、選手ごとの能力値と必殺の「魔球」があり、2人対戦モードとマルチタップによる4人の部活モードも備えています。内野は各チーム最大3人です。1
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内容NES (NA)
NES版ではインドとソ連の2チーム、「Bean Ball」モード、国ごとのステージ曲が追加されています。2
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内容NES (NA)Famicom (JP)
NES版の決勝の相手は日本ではなくソ連で、日本は準決勝に回ります。アフリカのチームはケニアという名前になっています。1
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内容Arcade (NA)
北米アーケード版ではプレイヤーのチームがアメリカで、アメリカから始まって決勝の舞台が日本になります。1
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グラフィックArcade (NA)
海外版では日本の熱血高校と花園高校のチームがアメリカのDallasとChicagoになり、肌や髪の色も変更されました。2
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ゲーム性PC Engine (JP)
KIDが開発したPCエンジン版は、アーケード版のチームとステージをそのままに、選手ごとの能力値、体力ゲージ、全員の必殺シュート、ライバルのキャプテンをチームに加えられるクエストモードを追加しています。2
出典
確認日:2026-10-13