熱血高校ドッジボール部の海外版・移植版の違い

熱血高校ドッジボール部の各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom/NESNES (NA)Famicom (JP)Arcade (NA)PC Engine (JP)
ゲーム性10001
内容02110
グラフィック00010

海外版・移植版の違い

  • ゲーム性Famicom/NES

    ファミコン版は単純な移植ではなくアレンジ作品で、選手ごとの能力値と必殺の「魔球」があり、2人対戦モードとマルチタップによる4人の部活モードも備えています。内野は各チーム最大3人です。1

  • 内容NES (NA)

    NES版ではインドとソ連の2チーム、「Bean Ball」モード、国ごとのステージ曲が追加されています。2

  • 内容NES (NA)Famicom (JP)

    NES版の決勝の相手は日本ではなくソ連で、日本は準決勝に回ります。アフリカのチームはケニアという名前になっています。1

  • 内容Arcade (NA)

    北米アーケード版ではプレイヤーのチームがアメリカで、アメリカから始まって決勝の舞台が日本になります。1

  • グラフィックArcade (NA)

    海外版では日本の熱血高校と花園高校のチームがアメリカのDallasとChicagoになり、肌や髪の色も変更されました。2

  • ゲーム性PC Engine (JP)

    KIDが開発したPCエンジン版は、アーケード版のチームとステージをそのままに、選手ごとの能力値、体力ゲージ、全員の必殺シュート、ライバルのキャプテンをチームに加えられるクエストモードを追加しています。2

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13