スペースインベーダーの海外版・移植版の違い

スペースインベーダーの各版の違いを4件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Arcade (Taito/Midway, early)Arcade (later)Arcade (TV/SV/CV revisions)Arcade (Midway)Atari 2600Arcade (Space Invaders M)
グラフィック110000
バグ修正001100
ゲーム性000010
内容000001

海外版・移植版の違い

  • グラフィックArcade (Taito/Midway, early)Arcade (later)

    初期のタイトー製とMidway製の筐体は白黒画面で、オレンジと緑のセロハンで色を付けていました。のちに日本ではレインボーセロハンが使われ、さらにカラーモニターと電子的な色付けに移行しています。1

  • バグ修正Arcade (TV/SV/CV revisions)Arcade (Midway)

    タイトーはプログラムを何度も改訂しました。後期版ではバグ修正、診断機能の削除、5桁スコアへの対応が行われ、CV版ではハードウェアによるカラー表示になっています。Midway版はSV版第2版とほぼ同じですが、タイトル画面にタイトーの著作権表示が出ません。2

  • ゲーム性Atari 2600

    Atari 2600版のインベーダーは11列5段の55体ではなく、6列6段の36体です。ハードウェアの制約で名古屋撃ちやレインボーもできません。3

  • 内容Arcade (Space Invaders M)

    日本に輸入されたMidway製の『スペースインベーダーM』は、筐体のデザインが異なり、2枚の基板がL字型に配置されています。3

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net
  3. 3ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13