ルナーボールの海外版・移植版の違い

ルナーボールの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類PC-88MSXFamicom/NESNES (NA/EU)NES (NA)
内容11100
ゲーム性01101
タイトル00010
音声・BGM00010
グラフィック00010

海外版・移植版の違い

  • 内容PC-88MSXFamicom/NES

    面数はバージョンごとに増え、PC-88版は20面、MSX版は32面、ファミコン版・NES版は60面です。1

  • ゲーム性MSXFamicom/NES

    MSX版とファミコン版では開始面を選べますが、PC-88版では選べません。1

  • タイトルNES (NA/EU)

    海外版のタイトル画面では、長い著作権表記を入れるために日本のスタッフ表記とポニーキャニオンのロゴが削られ、商標記号が加わりました。2

  • 音声・BGMNES (NA/EU)

    海外版では球がぶつかる音が約半音高く、長さは半分で、音色も異なります。2

  • グラフィックNES (NA/EU)

    北米版と欧州版では、メニューのウィンドウに色が付いています。2

  • ゲーム性NES (NA)

    面スキップの隠しデバッグ機能は北米版では使えますが、日本版『ルナーボール』ではデータは残っているものの無効になっています。2

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13