ギャラクシアンの海外版・移植版の違い

ギャラクシアンの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Arcade (Taito)Arcade (Namco, older set)Arcade (older sets)Arcade (newer sets)Arcade (Midway set 2)Bally AstrocadeFamicom
タイトル1100010
難易度0011100
ゲーム性0001000
内容0000001

海外版・移植版の違い

  • タイトルArcade (Taito)Arcade (Namco, older set)

    タイトーが日本で出した別バージョンは、ナムコの旧基板とはタイトル画面のロゴだけが異なります。1

  • 難易度Arcade (older sets)Arcade (newer sets)

    旧基板は初期残機3機か5機、ボーナス機4000・5000・7000点を選べましたが、新基板では残機は2機か3機のみで、ボーナスは7000・10000・12000・20000点に引き上げられました。1

  • 難易度Arcade (Midway set 2)

    米国のMidway版基板の一つは、ボーナス機の条件が3000・4000・5000点と低めです。1

  • ゲーム性Arcade (newer sets)

    新基板では敵1体あたりのレーザーが2発から3発に増え、フレームごとに交互に描画するためレーザーがちらつきます。1

  • タイトルBally Astrocade

    1981年のBally Astrocade版は『Galaxian』として発売され、のちに『Galactic Invasion』に改題されました。グラフィックはアーケード版やPC版に劣るものの、ゲーム性は評価されました。2

  • 内容Famicom

    ファミコン版には、リセットボタンを使う裏技で出せる隠し音楽モードがあります。3

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2en.wikipedia.org
  3. 3ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13