ファイナルファンタジーIVの海外版・移植版の違い
ファイナルファンタジーIVの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | SNES (NA) | GBA | DS remake |
|---|---|---|---|
| 難易度 | 1 | 0 | 0 |
| 表現規制 | 1 | 0 | 0 |
| テキスト | 0 | 1 | 0 |
| 内容 | 0 | 1 | 0 |
| グラフィック | 0 | 0 | 1 |
海外版・移植版の違い
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難易度SNES (NA)
北米版『Final Fantasy II』は、日本の『イージータイプ』を一部参考にして易しくなり、武器や防具が強化され、いくつかのアビリティが削除されました。1
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表現規制SNES (NA)
Nintendo of Americaの方針に合わせて宗教的な表現が削られ、「Holy」は「White」に、祈りの塔は「Tower of Wishes」に変更されました。死を直接表す言葉も避けられています。1
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テキストGBA
『Final Fantasy IV Advance』では英訳が見直され、削られていたストーリーの細部が戻り、呪文名も「Bolt2」ではなく「Thundara」のような日本版に近い名前になりました。1
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内容GBA
ゲームボーイアドバンス版では削除されていたアビリティが戻り、試練の山の新しい洞窟(強力な装備が手に入る)と、クリア後のダンジョン「月の遺跡」が追加されました。1
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グラフィックDS remake
2007年のニンテンドーDS版はフル3Dのリメイクで、のちにiOS、Android、Windowsにも移植されました。1
出典
確認日:2026-10-13