ファイナルファンタジーIVの海外版・移植版の違い

ファイナルファンタジーIVの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNES (NA)GBADS remake
難易度100
表現規制100
テキスト010
内容010
グラフィック001

海外版・移植版の違い

  • 難易度SNES (NA)

    北米版『Final Fantasy II』は、日本の『イージータイプ』を一部参考にして易しくなり、武器や防具が強化され、いくつかのアビリティが削除されました。1

  • 表現規制SNES (NA)

    Nintendo of Americaの方針に合わせて宗教的な表現が削られ、「Holy」は「White」に、祈りの塔は「Tower of Wishes」に変更されました。死を直接表す言葉も避けられています。1

  • テキストGBA

    『Final Fantasy IV Advance』では英訳が見直され、削られていたストーリーの細部が戻り、呪文名も「Bolt2」ではなく「Thundara」のような日本版に近い名前になりました。1

  • 内容GBA

    ゲームボーイアドバンス版では削除されていたアビリティが戻り、試練の山の新しい洞窟(強力な装備が手に入る)と、クリア後のダンジョン「月の遺跡」が追加されました。1

  • グラフィックDS remake

    2007年のニンテンドーDS版はフル3Dのリメイクで、のちにiOS、Android、Windowsにも移植されました。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13