エレベーターアクションの海外版・移植版の違い

エレベーターアクションの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Famicom (JP)SG-1000Game BoyGame Boy (JP)Game Boy (overseas)Arcade
難易度100110
グラフィック010000
ゲーム性001001

海外版・移植版の違い

  • 難易度Famicom (JP)

    ファミコン版はアーケード版よりかなり早く、3分ほどで敵の攻撃が激しくなります。そのときにBGMは変わりません。1

  • グラフィックSG-1000

    セガのSG-1000版は主人公が全身茶色、敵が帽子のない青い服で描かれ、ロープで屋上に降り立つオープニングも省かれています。1

  • ゲーム性Game Boy

    ゲームボーイ版は移植というよりアレンジに近く、ライフ制や犬・ロボットなどの新しい敵、「?」ドアから手に入る特殊武器、ヒロインを救いに上へ登るボーナス最終ステージが加わっています。1

  • 難易度Game Boy (JP)Game Boy (overseas)

    ゲームボーイ版は日本版が4ステージごと、海外版が6ステージごとにループし、海外版の難易度はアーケード版より低めです。1

  • ゲーム性Arcade

    アーケード版は4ステージでループします。制限時間を過ぎるとBGMが変わり、敵の動きが速くなって、赤いドアからも敵が出てくるようになります。1

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org

確認日:2026-10-13