ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の海外版・移植版の違い

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類NES (NA)GBCGBC (NA)SFC
内容1100
難易度1000
テキスト0010
グラフィック0001

海外版・移植版の違い

  • 内容NES (NA)

    北米版『Dragon Warrior III』には独自のタイトル画面と音楽、火山でのオルテガの戦いを描くプロローグが追加され、教会の十字架や棺桶のグラフィックも変更されました。1

  • 難易度NES (NA)

    北米ファミコン版では、モンスターから得られる経験値とゴールドが約25%増え、カジノ的な配当も2倍から10倍に引き上げられています。1

  • 内容GBC

    ゲームボーイカラー版では盗賊が追加され、一部の職業名が変わり、遊び人をダーマで選べるようになりました。さらにちいさなメダル、通信ケーブルで交換するモンスターメダル、すごろく風のミニゲーム、2つの追加ダンジョンも加わっています。2

  • テキストGBC (NA)

    ゲームボーイカラー版の新しい英訳では、北米ファミコン版で削られていた大人向けの要素が戻されました。2

  • グラフィックSFC

    スーパーファミコン版ではオルテガに専用のグラフィックが用意され、女勇者のイラストも追加されました。1

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出典

  1. 1ja.wikipedia.org
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13