ダブルドラゴンII ザ・リベンジの海外版・移植版の違い

ダブルドラゴンII ザ・リベンジの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類ArcadeNESFamicom (JP)NES (NA/EU)Mega Drive
ゲーム性11000
難易度00220
テキスト00110
グラフィック00110
内容10001

海外版・移植版の違い

  • ゲーム性ArcadeNES

    NES版はアーケード版とは大きく異なります。アーケード版はパンチ・キックではなく、左右の向きに対応した2つの攻撃ボタンで操作します。1

  • 難易度Famicom (JP)NES (NA/EU)

    日本版は全9ミッションをどの難易度でも遊べますが、海外NES版ではPracticeがミッション3、Warriorがミッション8で終わり、最終ミッションに行けるのはSupreme Masterだけです。2

  • 難易度Famicom (JP)NES (NA/EU)

    ファミコン版は最初からコンティニューできますが、海外版ではゲームオーバー画面でのコマンド入力が必要です。また日本版のDifficultは海外のSupreme Masterより難しくなっています。2

  • テキストFamicom (JP)NES (NA/EU)

    難易度名は日本版がEasy/Normal/Difficult、海外版がPractice/Warrior/Supreme Masterです。海外版には「Acclaim presents」の表示と独立した著作権表示画面が追加されました。2

  • グラフィックFamicom (JP)NES (NA/EU)

    海外版では一部のデモ画面が描き直され、アボレの髪は日本版の金髪から茶髪に変わり、オープニングにはポーズを決めるビリーのカットが加わりました。2

  • 内容ArcadeMega Drive

    メガドライブ版はアーケード版の素直な移植ですが、敵のジェフが登場せず、ミッション2が長くなり、スプライトは小さく色数も少なめです。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13