クラッシュ・バンディクーの海外版・移植版の違い
クラッシュ・バンディクーの各版の違いを5件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | PS1 (JP) | All versions |
|---|---|---|
| 難易度 | 1 | 0 |
| 内容 | 1 | 1 |
| グラフィック | 1 | 0 |
| 音声・BGM | 1 | 0 |
海外版・移植版の違い
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難易度PS1 (JP)
日本のソニー側の要望で、日本版は易しく調整されています。「The High Road」が短くなり、「Upstream」「Up the Creek」の足場の大きさが変わり、アクアクのお面がヒントを表示します。1
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内容PS1 (JP)
日本版では2つのステージの順番が入れ替わり、海外版のパスワード機能が削除され、ワンパフルーツは「リンゴ」と呼ばれ、ボスのパプパプの耐久力も3発から5発に増えています。2
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グラフィックPS1 (JP)
日本版ではアルファベットの文字が取り除かれ、クラッシュに木箱が落ちてくる画面は日本の子どもたちが嫌がったため変更されました。アンディ・ギャビンは日本向けにクラッシュの顔も手直ししています。1
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音声・BGMPS1 (JP)
日本版では、タウナのボーナスステージや一部のボス戦など、いくつかの曲が海外版と異なります。2
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内容All versions
削除されたステージ「Stormy Ascent」はディスク内に残っており、GameSharkで遊ぶことができました。のちにリメイク版『N. Sane Trilogy』で再現されています。1
出典
確認日:2026-10-13