魂斗羅スピリッツの海外版・移植版の違い

魂斗羅スピリッツの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類SNES (EU)SNES (JP)SNES (NA)Game BoyGBA
表現規制10000
難易度01000
ゲーム性01100
テキスト11100
内容00011

海外版・移植版の違い

  • 表現規制SNES (EU)

    欧州版『Super Probotector』では、未成年への暴力的なゲームの販売に関するドイツの規制に合わせて主人公が人間からロボットに変更されました。PAL版はフレームレートもやや低くなっています。1

  • 難易度SNES (JP)

    日本版『魂斗羅スピリッツ』は難易度が低めです。コンティニューが無制限で、真のラスボスとはNormalでも戦えます。海外版はコンティニューに制限があり、真のラスボスはHardでしか登場しません。1

  • ゲーム性SNES (JP)SNES (NA)

    日本版には残機30のボタンコマンド、サウンドテスト、ステージセレクトがありますが、北米版では使えません。1

  • テキストSNES (JP)SNES (NA)SNES (EU)

    日本版のオープニングの台詞はより攻撃的で、エンディングも直訳されていません。主人公のビル・ライザーとランス・ビーンは、北米版ではジンボとサリーという名前です。1

  • 内容Game Boy

    Factor 5 によるゲームボーイ版では一部のステージ、武器の持ち替え、回転攻撃が省かれていますが、スーパーゲームボーイではカラー表示になり音も良くなります。2

  • 内容GBA

    『Contra Advance』では2つ目の武器スロットとボムがなくなり、見下ろし型のステージは『Contra: Hard Corps』の横スクロールステージに差し替えられ、セーブはパスワード式です。2

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出典

  1. 1tcrf.net
  2. 2en.wikipedia.org

確認日:2026-10-13