バンパイアキラーの海外版・移植版の違い

バンパイアキラーの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類JPEUNA
タイトル110
表現規制010
難易度111
ゲーム性110
テキスト100

海外版・移植版の違い

  • タイトルJPEU

    日本では『バンパイアキラー』、欧州では『Castlevania: The New Generation』のタイトルで発売されました。欧州版の改題は流血表現の修正とあわせて行われたものです。1

  • 表現規制EU

    欧州版では、ピンク色で赤い血を流すゾンビが青緑色・緑の血に変わり、吊るされた死体や滴る血が削除されています。ステージ5の血の噴水はただの噴水になり、城の外でカラスについばまれる死体もカットされました。1

  • 難易度JPEUNA

    日本版のNormalは北米版のEasyにほぼ相当し、コナミコマンドで出せる日本版の隠しモードExpertが北米版のNormalにあたります。北米版は難しく調整され、欧州版は日本版のバランスのままです。1

  • ゲーム性JP

    日本版ではゲームオーバー画面で「END」を選んだときだけパスワードが表示され、それを入力すると残機とコンティニューが全回復した状態で再開できます。1

  • テキストJP

    主人公の名前は、海外版のJohn Morrisに対して日本版では「ジョニー・モリス」です。また海外版のオープニングとExpertのエンディングでは、エリックの顔がより男性的に描かれています。1

  • ゲーム性EU

    欧州(PAL)版は動作が遅く、一部の敵やアイテムの配置が変更・削除されています。ほかのバージョンでは復活しない敵が、PAL版では再出現することもあります。1

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出典

  1. 1tcrf.net

確認日:2026-10-13