ヒットラーの復活 トップシークレットの海外版・移植版の違い

ヒットラーの復活 トップシークレットの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類NES (NA/EU)Famicom (JP)
表現規制10
難易度11
内容12

海外版・移植版の違い

  • 表現規制NES (NA/EU)

    海外版ではナチスに関する要素が削除されました。ネオナチ国家「帝国」の稲妻入りの鉤十字の紋章は鷲に、ナチスは「Badds」に、悪役のワイズマンは「Killt」に変わっています。ヒットラーは「Master-D」になりましたが、外見と頭が破裂する結末はそのままです。1

  • 難易度NES (NA/EU)

    海外版では難易度が調整され、一部のエリアがやさしくなっています。1

  • 内容NES (NA/EU)

    日本版のエリア14にいる友好的な帝国軍司令官キャプテン・マックは、海外版では弾薬10個に置き換えられました。彼の質問に「はい」と答えるとクレジットの文章が表示される日本版の展開も、海外版にはありません。2

  • 内容Famicom (JP)

    エリア17で捕虜の兵士をバイオニックアームで殴って尋問したり、撃ったりできるのは日本版だけです。2

  • 内容Famicom (JP)

    日本版のエリア7には最後のぶら下がり地点の下に地雷が5個あり、隠し通信室にも入れますが、海外版ではどちらも削除されています。2

  • 難易度Famicom (JP)

    日本版のエリア6ではトゲ付きの鉄球と無害な赤いトゲなしの球が混在しますが、海外版ではトゲ付きのものしか出てきません。2

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2tcrf.net

確認日:2026-10-13