Warcraft III: Reign of Chaosの海外版・移植版の違い

Warcraft III: Reign of Chaosの各版の違いを6件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Patch (2018)ReforgedReign of Chaos (after 2020)Reforged (launch)Retail 1.27bRussian version
グラフィック110000
ゲーム性001010
内容000100
テキスト000001

海外版・移植版の違い

  • グラフィックPatch (2018)

    ワイド画面への対応は2018年4月のパッチで追加されました。発売から15年以上後のことです。1

  • グラフィックReforged

    Reforged(2020年)ではキャラクターモデルとグラフィックが作り直されました。オリジナル版の所有者は、元のテクスチャを使うClassicグラフィックを無料で使えます。2

  • ゲーム性Reign of Chaos (after 2020)

    BlizzardはReign of Chaosのすべてのコピーを強制的にReforgedのクライアントへ更新したため、Reforgedのゲームバランス変更の多くがオリジナル版にも適用されました。2

  • 内容Reforged (launch)

    発売時のReforgedには、ランク戦、クラシックのアニメーション付きメニュー背景、リプレイ保存がありませんでした。2

  • ゲーム性Retail 1.27b

    1.27bがパッケージ版向け最後の単体パッチです。1.28より新しいバージョンはReforgedのクライアントに更新され、2021年6月以降はパッケージ版のクラシック環境から接続できなくなりました。3

  • テキストRussian version

    Soft Clubによるロシア語版では、ドワーフが「ノーム」(гномы)と訳されています。4

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2en.wikipedia.org
  3. 3pcgamingwiki.com
  4. 4ru.wikipedia.org

確認日:2026-10-13