スーパーマリオブラザーズ2の海外版・移植版の違い
スーパーマリオブラザーズ2の各版の違いを4件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。
分類×版
| 分類 | Super Mario All-Stars | Super Mario Bros. Deluxe (GBC) | Famicom Mini (GBA) |
|---|---|---|---|
| グラフィック | 1 | 0 | 0 |
| ゲーム性 | 1 | 0 | 1 |
| 内容 | 0 | 1 | 0 |
海外版・移植版の違い
-
グラフィックSuper Mario All-Stars
1993年の『スーパーマリオコレクション』版は16ビットのグラフィックになり、毒キノコが見分けやすくなったほか、中間地点も増えています。1
-
ゲーム性Super Mario All-Stars
同版はセーブスロットが4つ追加され、残り人数によるボーナスがなくなりました。ワールド9とA〜Dへの進み方も変わっています。2
-
内容Super Mario Bros. Deluxe (GBC)
ゲームボーイカラーの『スーパーマリオブラザーズデラックス』収録版は画面が切り詰められ、風とボーナスワールドがなく、マリオとルイージの性能差もありません。3
-
ゲーム性Famicom Mini (GBA)
2004年のゲームボーイアドバンス版(ファミコンミニ)は、ミスしたワールドの最初から再開でき、途中でマリオとルイージを切り替えられ、保存されたハイスコアから続きを遊べます。これらの変更は後のバーチャルコンソール版やSwitch版にはありません。3
出典
確認日:2026-10-13