スーパーマリオUSAの海外版・移植版の違い

スーパーマリオUSAの各版の違いを7件、出典つきでまとめました。タイトルや発売日、遊べる場所はメインページにあります。

分類×版

分類Doki Doki Panic (FDS)NESFamicom (JP) Super Mario USANES (NA) Rev 1NES (EU)SNES Super Mario All-StarsGBA Super Mario AdvanceSatellaview (JP)
内容11000011
ゲーム性11000000
タイトル00100000
バグ修正00011000
グラフィック00000100

海外版・移植版の違い

  • 内容Doki Doki Panic (FDS)NES

    1987年のディスクシステム用『夢工場ドキドキパニック』を作り替えた作品で、フジテレビのマスコット一家がマリオ、ルイージ、キノピオ、ピーチ姫に差し替えられ、グラフィックとアニメーションも描き直されています。1

  • ゲーム性Doki Doki Panic (FDS)NES

    4人の主人公それぞれで全コースをクリアする必要があり、セーブ機能もあった『ドキドキパニック』と違い、本作は好きなキャラクターで1周すればクリアとなります。セーブ機能はなく、Bボタンでのダッシュが加わりました。2

  • タイトルFamicom (JP) Super Mario USA

    1992年の日本版は、『ドキドキパニック』や日本の『スーパーマリオブラザーズ2』と混同されないよう『スーパーマリオUSA』と名付けられました。タイトル画面は茶色と黒の配色ですが、それ以外は北米版のリビジョン1と同じで、エンディングのクレジットも英語のままです。3

  • バグ修正NES (NA) Rev 1NES (EU)

    リビジョン1では、分裂したFryguyの小さな炎を画面外に飛ばすと出口が開かなくなる不具合と、欧州の本体でボーナスチャンス画面が正しく表示されない問題が修正されました。PAL版はこのリビジョンがもとになっています。3

  • グラフィックSNES Super Mario All-Stars

    1993年の『スーパーマリオコレクション』(Super Mario All-Stars)版は16ビットのグラフィックとサウンドになり、最初の残り人数が3人から5人に増え、ミスするたびにキャラクターを選び直せます。1

  • 内容GBA Super Mario Advance

    GBA版『スーパーマリオアドバンス』では、ワールド3のボス「Mouser」が「Robirdo」に変わり、ヨッシーチャレンジ、スコアシステム、大きなキャラクター、ボイスが追加され、海外版での姫の名前もピーチになりました。1

  • 内容Satellaview (JP)

    1996年に日本で放送されたサテラビュー版『BS スーパーマリオUSA パワーチャレンジ』では、ナレーション付きのサウンドリンク音声、スコア表示、集められる金のマリオ像が加わり、最初はマリオしか操作できません。1

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出典

  1. 1en.wikipedia.org
  2. 2ja.wikipedia.org
  3. 3tcrf.net

確認日:2026-10-13